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インナーマッスルトレーニング

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EMSでインナーマッスルトレーニングを始めませんか?

正しい姿勢は筋肉が支えます。

正しい姿勢は筋肉が支えます

ゆがみの矯正

体の軸である骨を整えても、その骨を支えている筋肉が弱っていると支えきれずにゆがみが再発してしまいます。
人間の体には、姿勢維持筋(体幹)と呼ばれる筋肉があり、その筋肉をトレーニングしてあげることで、骨をしっかりと支えてくれるようになり、より矯正の効果が継続し、歪みにくくなります。

体幹

体幹というのは、「体幹深層筋」(インナーマッスル)と呼ばれるもので、外側の見える筋肉(アウターマッスル)ではなく、体の内側にある筋肉です。
インナーマッスルと言うのは主に骨を支えたり、姿勢を保つために働いている筋肉の事で、今このインナーマッスルが衰えている方が多くなっています。

だからEMSでインナーマッスルトレーニング

運動嫌いでも続けやすい、簡単トレーニング。

EMSとは、(Electrical Muscle Stimulation「電気的筋肉刺激装置」)の略称です。
人間の筋肉は通常、脳からパルスと呼ばれる電気信号が流れて収縮し体を動かしています。
EMS装置では脳の代わりに、体外から電気信号を直接送り、筋肉を動かす装置となります。
当院で扱う「EMS-indepth-」は、16,000Hzの高周波が出力でき、体幹部(インナーマッスル)まで届くため、表面の筋肉だけでなく、通常はトレーニングをしづらいインナーマッスルのトレーニングにも最適です。
30分寝てるだけで、疲労も怪我もせず運動ができます。体を動かすことが苦手という方でも安心のトレーニング装置です。

EMSの多くは、パルス波を使用しています。
そのため、皮膚を通る時にチクチクしたり、深い筋肉(インナーマッスル)を刺激しようとすると痛みが出たりします。
当院で扱う「EMS-indepth-」は正弦波の電気を発生させる為、皮膚への刺激が少なく、電気の痛みを感じることなく深い筋肉まで刺激を与えることが出来ます。
正弦波とパルス波の違いの模式図。

筋肉の役割とは?

筋肉には身体の機能を維持するための様々な役割があります。

  1. 体を動かす
  2. 関節を動かすなど、最もよく知られた筋肉の動きです。

  3. 体を支え、姿勢を維持する
  4. 腹部の腹横筋などは、動きを生み出す筋肉ではなく、体を支える役割を担っています。

  5. 見た目のプロポーションを決定する
  6. 体の表面を覆っているため、その量や張り具合が外形(見た目)を決めます。

  7. 全身の体液を循環させる
  8. 筋肉を動かすことで血液やリンパが身体を巡ります。

  9. エネルギーを消費し熱を発生させる
  10. 筋肉は体の中で最大のエネルギー消費器官であり、最大の発熱器官です。

自動筋トレマシン、EMSのメリット

身体にとって大事な筋肉ですが、トレーニングをしなければ徐々に衰えてしまいます。
しかし、激しい運動は苦手な方も多く、身体にも負担になります。
そんな方にこそ、EMSがお勧めです。

MERIT1

狙った箇所だけピンポイントにトレーニング
EMSは、運動させたい箇所に電気を通して筋肉を刺激します。
これなら腹筋や大腿筋など、筋肉をトレーニングしたい箇所だけをピンポイントでトレーニングすることができます。

MERIT2

疲労や怪我の心配なし
ピンポイントのトレーニングが可能なので、膝や腰など、身体の他の部分に負担がかかりません。
トレーニングにおける怪我のリスクを減らし、少ない疲労でトレーニングできます。
※EMSで刺激する部分は筋肉が運動するため、汗をかいたり軽い疲労を感じることもあります。
また、トレーニング初期は筋肉痛になることもあります。

MERIT3

30分横になっているだけの簡単楽々トレーニング
横になって運動させたい箇所に通電パッドを貼るだけ。
ワンセット30分、寝ているだけで、狙った箇所の筋肉を動かし、トレーニングができるので、激しい運動が苦手な方でもお手軽にトレーニングできます。

MERIT4

トレーニングしづらいインナーマッスルに届く高周波
当院で扱うEMS、indepthは、最大16,000Hzの高周波に対応。
身体の奥深く、体幹と言われているインナーマッスルのトレーニングが可能です。
プロのアスリート並みの運動が求められる体幹部分のトレーニングを手軽にできるのがEMSの魅力です。

筋肉の部位別役割

腹筋

お腹の中の内圧の事を腹圧と言います。
腹圧がしっかりとかかった状態だと、背筋の負担を軽くして腰を支えたり、内臓の位置を保ったり、胸を持ち上げて姿勢を良くしてくれます。
逆に腹圧が低下すると、姿勢が悪くなり、腰への負担をかけたり、内臓を支えきれなくなり、ポッコリお腹の原因になったりします。
実はこの腹圧は、お腹周りにある4つの筋肉が関係しており、腹圧を高めるにはこの4つ筋肉をトレーニングする必要があります。
この4つの筋肉というのは、筋肉ムキムキの方の6つに割れている腹筋の筋肉のことを「腹直筋」と呼びますが、この「腹直筋」の横にある「外腹斜筋」、その内側にある「内腹斜筋」、そして更に内側に腹巻のように巻き付いている「腹横筋」と呼ばれるもの、これら4つの筋肉のことを言います。
特に「腹横筋」は非常に重要な役割の筋肉で、腹部の内蔵支えたり、姿勢を保つ働きがあります。
通常の腹筋運動では、「腹直筋」「外腹斜筋」を鍛える事が出来ますが、「内腹斜筋」や「腹横筋」はインナーマッスルと呼ばれる筋肉でほとんど鍛える事が出来ません。

● シルエット
筋肉の働きとして、「見た目のプロポーションを決定する」という働きがあります。
筋肉は体の表面を覆っているため、その量や張り具合が外形(見た目)を決めています。ちなみに、くびれを作っている筋肉はどこかわかりますか?
実は、腹斜筋と呼ばれる筋肉です。体をねじったりする時に使う筋肉ですが、日常生活ではほとんど使われない筋肉で、腹筋運動で体をねじりながらしているのを見たことがあると思いますが、なかなかご自宅で腹筋運動をする時もひねる運動までできない、あるいは回数がこなせない事が多いです。
くびれを作るためには、この筋肉をトレーニングする事が非常に重要になってきます。

・「腹直筋」を鍛える事で、お腹に固い壁ができ、お腹がへこんできます。
・ 「外腹斜筋」「内腹斜筋」はウエスト部分の筋肉で、この筋肉を鍛える事で、ウエスト周りが引き締まります。
・ 「腹横筋」を鍛える事で、内蔵の位置を整え、姿勢改善、ウエストの引き締めなどたくさんの効果が期待できます。

二の腕

二の腕とは肘から上の部分を指し、内側にある「上腕二頭筋」と外側にある「上腕三頭筋」の2つから成り立っています。
一般的に女性の方に多い「二の腕のたるみをなんとかしたい」と言われる二の腕とは、「上腕三頭筋」の事を指します。
日常生活では、「上腕二頭筋」は使う事が多くありますが、「上腕三頭筋」はほとんど使う事が無い為、効果が表れやすい筋肉です。
男性の方で、腕を太くしたいと言われる方は、「上腕二頭筋」を鍛えがちですが、肘から上の筋肉の3分の2を「上腕三頭筋」が占めていますので、この筋肉を鍛える事で腕を太く見せる事が出来ます。

おしりの筋肉(ヒップアップ)

こちらも女性の方に多くいらっしゃいますが、特に出産後の女性の方に多いです。
おしり(臀部)には4つの筋肉があり、表面から「大殿筋」「中殿筋」「小殿筋」「深層外旋六筋」の順にあります。
ヒップアップには特に「大殿筋」「中殿筋」のアウターマッスルを鍛える事が効果的ですが、「小殿筋」「深層外旋六筋」のインナーマッスルは骨盤や股関節を支える働きがあり、骨盤の位置を整える事で、姿勢が良くなりヒップアップに非常に効果があります。
また、おしりの筋肉はなかなか自力で鍛える事が難しいと言われている筋肉です。

● エネルギーを消費しやすい体作り
基礎代謝とは人が生きて行くために必要な最低限のエネルギーの事で、体を動かしたりせずに、寝ているだけで消費するエネルギーを指します。
また一日に消費するエネルギーの約70%が基礎代謝で消費され、基礎代謝の約40%が筋肉で消費されております。
エネルギーを消費しやすい体に整えるには、筋肉の機能が低下しないよう継続したトレーニングを続ける事が必要で、特に大きい筋肉を意識すると良いでしょう。

症状と筋肉の関係

猫背

長時間座っていたり、デスクワークやパソコンの操作でつい前かがみになってしまい猫背になっている方が増えてきています。
猫背の方の多くが、姿勢を保つための筋肉が衰える事により、背筋を伸ばした状態をキープすることが難しい状態です。
また、猫背になる事のより、さらに筋力の低下を引き起こし、さらに悪い方向へ進んでしまいます。
猫背を改善する為に背筋を思い浮かべると思いますが、同時に腹筋も鍛える事が理想と言われています。

骨盤の歪み(1)

骨盤の歪みの原因は日常動作の癖や、悪い姿勢を続ける事が原因と言われておりますが、現代人の運動不足から筋肉が衰え、骨盤を支えている筋力が低下し歪み引き起こします。
骨盤を支える筋肉はたくさんあり、「腸腰筋」は腰や骨盤から大腿骨にかけてつながっている筋肉で、左右のバランスが崩れやすく骨盤が歪む原因となります。
また、「腰方形筋」は走行時の骨盤を安定させたり、「内転筋群」は骨盤を挟むように支えているため、この筋肉が衰えると支えが弱くなり、骨盤が歪んでしまいます。
このように、様々な筋肉により骨盤を支えておりますが、特に「骨盤底筋群」と呼ばれる筋肉で、深層筋(インナーマッスル)と呼ばれる体の深い部分にある筋肉が骨盤の歪みに影響しています。
この筋肉は、骨盤の内側にあり、ハンモックのような形をしており、様々な役割があります。

骨盤の歪み(2)

骨盤を支えるだけでなく子宮やぼうこうなど下腹部の臓器を支えると同時に尿道・肛門を引き締める筋肉です。
またこの筋肉は動きが意識しにくいので衰えていきやすく、さらに緩みやすいという弱点があります。
デスクワークが多い方や、女性であれば出産などで緩んでしまいます。
「骨盤底筋群」を鍛える事で骨盤がしっかり支えられ、腹圧が上がり下腹のでっぱりが凹み、背筋が伸びて姿勢が改善される。背筋が筋力で支えられると、胸が自然に張れるようになりバストの位置が上がって見えます。

冷え・低体温

現代人の多くが冷えや低体温に悩まされており、原因としては血行不良や更年期などが関係していると考えられております。
また、筋肉には血液のポンプ機能があり、筋肉量の低下やコリによりポンプ機能としての働きが悪くなり、その結果、末端部分(手や足)の冷えや低体温になっていると言われています。
冷えや低体温は、「肩こり」「頭痛」「腰痛」「腹痛」「不眠」などの不快症状があらわれ、また「免疫力低下」にも繋がってきます。
健康的な人の平熱は37度と言われております。
体温計の37度のところに赤いラインがありますが、あれは熱がある・ないの境界線ではなく、健康な平熱のラインです。
実は36度以下の低体温の方が増えており、体温が1度下がると免疫力が約30%低下すると言われています。

五十肩(四十肩)

40代~60代の方にみられる症状で、肩の痛みや肩を上げれないなど日常生活にも支障が出てしまいます。
原因としては、肩や肩甲骨周りの筋肉の衰えが原因となることが多く、特に深層筋(インナーマッスル)の衰えが原因となることが多いです。
肩甲骨や肩にあるインナーマッスルとは、ローテーターカフと呼ばれる筋肉の事で、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋の4つの筋肉の総称です。
肩関節を安定させるはたらきがあり、腕を使う運動にはすべて密接な関係があります。
また、加齢と共に老朽化しますので、この筋肉を鍛える事で、五十肩の予防につながります。

O脚

O脚に悩まされている方の多くが骨盤の歪みや太ももの内側にある「内転筋」と呼ばれる筋肉が弱い方が多いです。
内側の筋肉が衰え、外側の筋肉とのバランスが悪いとO脚、またその反対がX脚になります。
O脚の方は内転筋をトレーニングする事で、バランスを取りやすくなります。
また、座り方を意識する事でも、改善する事が出来ますがなかなか効率よくトレーニングする事が難しいと言われています。
 
鏡に映る、私の美シルエット。

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